やさいちゃんの日常#1~旅行先で起きた珍事件~

普段は検証記事ばかり書いている私ですが
先日、遊びに行ったベトナムにて起こった珍事件を
今回はやさいちゃんの日常として書いてみたいと思います^^

 

こんにちは~~(^O^)

やさいちゃんです(‘‘)

 

 

今回は、サバ缶の日常に対抗して

やさいちゃんの日常シリーズ!!

 

 

関連記事⇒サバ缶の爆買いな日常

 

 

やさいちゃんの身におきた

奇妙な実体験をお話しします(^O^)

 

 

それは、私が海外旅行で

ベトナムに行った時の話です。

 

 

 

 

 

ベトナムのリゾート地“ダナン”という場所で

部屋が1つ1つのコテージになっていて

各コテージにプールがついているという

ちょっとリッチなホテルに宿泊しました。

 

 

私達が宿泊するコテージに案内されて入ってみると

 

 

プールついてるー!

天井高いー!

部屋広いー!

ベッド大きいー!

洗面所が2個あるー!

 

 

 

 

 

などテンションの上がるところばかりで

完全に浮かれていました(^◇^)  

 

 

その後はホテルの真ん中にドンとある

大きなプールではしゃぎまくって

ホテルの美味しいごはんを食べて大満足してコテージに戻りました。

  

 

 

  

まさかその後、恐怖に脅かされるなんて

その時は1ミリも思っていませんでした・・・。

 

 

まず、夜になると

昼の雰囲気からガラッと変わって

なんだか不気味な雰囲気に、、、

 

 

1つ1つのコテージに距離があるので

窓から外を覗いても、辺りは真っ暗!!!

 

 

その時点で、私はビビっていました。

そして、お風呂はベッドがある部屋の反対側にあって

天井は太陽の光が入るように半透明になっています。

 

 

なので、昼は光が差し込み明るくて良い雰囲気なのですが

夜だと、明かりがありません!

 

 

隣にある洗面台の電気をつけて

その光が頼り!という感じです。

 

 

無駄に妙な雰囲気が出てしまっているお風呂に戸惑いを隠しきれず

 

 

友人に「お願いやから一緒に入って」と懇願しました()

 

 

さっさとお風呂を済まして

 

 

さあ、就寝。

 

 

、、、

 

 

天井のてっぺんに黒い物体

 

 

やもりっ!!!!

 

 

まあ、辺りは草木が生えていて

居てもおかしくはない環境だったので仕方ないかな~~と。

 

 

田舎育ちで慣れている私は特に気にならず、

隣に寝ていた都会育ちの友人が

ギャーギャー騒いでました()  

 

 

さあ、改めて就寝。

 

 

「コンコンコンコン!!」

 

 

、、、えっ?!?!

 

 

音が鳴った瞬間に飛び起きる私たち。

 

 

今、なんか鳴ったよな?!

 

 

寝起きで、夢か現実か分からない状態で確認しあう。

 

 

「コンコンコンコン!!」

 

 

二度目の音に

「これは現実や!!」と確信したところで

一気に恐怖に襲われる( ゜Д゜)!!

 

 

「え、なに?!」と若干パニックになっていた。

 

 

誰か窓を叩いてる?!

ますます恐怖に襲われる( ゜Д゜)!!

 

 

ホテルの人が何かの用事で

窓をコンコンしているのか?とも考えたが

カーテンを開けて外を見るのが

怖すぎて開けれない。

 

 

「いや、こんな夜中やし、違うやろ」

とお互いに言い聞かして

決してカーテンを開けなかった()

 

 

少しするとコンコンも収まったので

 

 

「まあ、とりあえず寝よか」

と、もう一度就寝につく。

 

 

しばらくするとまた

 

 

「コンコンコンコン!!」

 

 

ほんま何!?

とまたしても飛び上がる。

 

 

この音が何なのかが分からない恐怖におびえる私と

「音のせいで寝れない!」と若干苛立っている友人。

 

 

しかもその音、

私は右の窓から聞こえるのだが

 

 

友人は左から聞こえるというから

余計に謎が深まって怖さが増す。

 

 

想像力豊かな私は、

このコテージ、怖い人たちに囲まれてるのではないか

と、自分で恐怖心をプラスさせていってしまう。

 

 

原因不明の音に友人がしびれを切らして

フロントに電話をする。

 

 

、、、繋がらない。

 

 

「なんでなん!!」と友人の苛立ちは

さらに増していく。

 

 

時刻は、深夜2時。

まあ、繋がらないのが分からなくもない時間だ

 

 

繋がらないことをきっかけに

謎の音にこれ以上振り回されるのがイヤになった私たちは

 

 

「気にせず寝る!」という強硬手段を選んだ。

 

 

その後も何度か

「コンコンコンコン!!」という音が

部屋に響き渡ったが、

私たちは布団から出ることはなかった。

 

 

朝になってもたまに聞こえてくる

 

 

「コンコンコンコン!!」

 

 

このままだと明日も

ゆっくり寝れる気がしない。

 

 

一体何なんだ!と原因を突き止めるために音が鳴った瞬間に

カーテンを開けて外を確認する。

 

 

すると、そこに見えるのは

一匹の鳥と一本の木

 

 

「、、、え!?」

まさかこの鳥のせい?!?!

 

 

こいつが木をコンコンするたびに

鳴り響いていた音なのか?!?!

 

 

そこにいる鳥よ

、、、その木のコンコンは

夜通ししないといけないことなのか??

 

 

と怒りとともに疑問がよぎったが

これで原因も分かったことやし

 

 

今日から音が鳴っても

ゆっくり気にせずに寝れるという安心感で

私たちはその鳥を許すことにした。

 

 

後に知った事なのだが

鳥が木をコンコンする作業は求愛の証だそう・・・。笑

 

 

しゃーーーんなろーーーーーー

 

 

楽しい思い出を差し置いて

この求愛事件が旅行の一番の思い出になったことは言うまでもない。

 
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