「当たり前」になれる人は最強説~サバ缶の日常#9~

人生において「当たり前」になっている事について考える時間を作る人はほとんどいないです。
サバ缶も普段は考えたりしないのですが
世の中はたくさんの「当たり前」に支えられています。
今回はあえて、そこにスポットライトを当てて
当たり前について語っていきたいと思います!!!

 

こんにちはーーー!!

風邪が治りつつあり元気になってきたサバ缶です!!

 

 

 

 

私は最近、時間を見つけては昔の懐かしいドラマを見ているのですが

石原さとみさんが主演の

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」というドラマを見ました。

 

 

このドラマまじで面白いので見た事が無い人は見て欲しい!!

 

 

このドラマを通して大切な気づきがあったので

自分のメモ的な意味も込めてサバ缶の日常として記事を書いちゃいます♪♪

 

 

内容はズバリ!タイトルにもある通り

当たり前になれる人は最強」であるという説である。

 

 

いきなり何を言い出すのかと思われるかもしれないので

詳しく説明していきますね(^^)

 

 

当たり前であるということ

 

このドラマを見て私が改めて気づかされたなーと思ったのは

石原さとみさんと菅田将暉さんが話すシーンにて、下記のような会話がありました。

 

 

「当たり前の事を当たり前って思えるのは

陰でそれを支えている人がいるから」

 

 

当然といえば当然の内容ですよね。

でも、なかなか当たり前について考える機会って無いのが現状です。

 

 

電車が当たり前に動くのはレールをチェックしてくれる人がいたり

車両の部品をチェックしてくれる人がいたり。

 

 

テレビが当たり前に映るのは

電波が滞らないように電信柱を点検してくれている人がいたり。

 

 

あたり前に学校に通うというのは

自分達に少しでも学ばせる環境を与える為に働く親教師

学びの場が無くならないように知恵を絞って運営する大人達がいたり。

 

 

こういう当たり前って考えだしたらキリが無いくらい

私達の生活って「当たり前」に囲まれているんですよね。

 

 

人生を楽しむ際の娯楽でテレビを見ていると

タレントさんやアーティストの人達が頑張っている姿を目にする機会が多いのですが

 

 

そういう人達が輝くためには

タレントさんやアーティストの人達を輝かせる為に動いている

「裏方」の仕事がかなり大切です。

裏方なくして番組は成立しないですもんね!!

 

 

こうやって考えると、普段は日の目を浴びなくても

当たり前を作る仕事をする人って

かなりスゴイ仕事だと思うし、尊敬が止まりません(^^)

 

 

当たり前を仕事にすると最強説

 

このように私達の周りには

様々な「当たり前」があります。

 

 

その仕事があって当たり前

その人がいて当たり前

 

 

こんな仕事やこんな人って必要不可欠ですよね!

私は会社の方向性や経営方針などについて考えたりする時間が多いのですが

そういう時って、やっぱり人々にとって必要不可欠な存在(仕事)になれるのかという点をかなり意識します!!

 

 

1日の中の1分でも良いので

私が作った物や仕組みやコンテンツが皆さんにとって生活の一部(ルーティーンの1つ)になれればと思い現在は新しい事業へ挑戦をしています。

 

 

今はまだ形にもなっていない段階なのですが

いつか絶対に達成させてみせます!!

 

 

ドラマを見ただけで心に響いた内容を熱く語ってしまって

読み返すのも恥ずかしいので勢いで書いたまま読み返さずに投稿します。笑

 

 

もし誤字・脱字・話しの流れがブレブレやったらゴメンなさいw

ではでは~~、また何か思った事があったら自由気ままに書いていきます( ´ ▽ ` )

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