パチプロの収入や悩みと壁!デメリットや稼働時間について赤裸々に語ります。

元パチプロ専業だったサバ缶。
当時、聞きたくても他人には意外と聞けないような悩みなどがあったので
今回はパチプロという業種を知らない人にも理解してもらえるように
パチプロという職業について本気で語ってみます!!

  

こんにちはーー!!

サバ缶です!!

  

 

 

 

今日はサバ缶が思った事を自由に語る

サバ缶の日常シリーズ♪♪

 

 

今回のテーマは「パチプロ」について。

 

 

パチプロって言葉を耳にする機会は多いですが

実際に稼げているのかなど知らない人が大半だと思います。

 

 

パチプロってどんな仕事なの?

パチプロの収入っていくらなの?

パチプロってどのくらい働くの?

パチプロの壁や悩みって何?

パチプロの将来性はあるの?

パチプロって税金は払っているの?

 

 

などなど、意外と他人に聞けないパチプロという職業について

過去にパチプロとして活動していた時期があるサバ缶が赤裸々に暴露しちゃいます!!

 

 

サバ缶の個人的意見が入っているので

不快に思う人がいたら、すみません_||○ 

 

 

パチプロの仕事内容

 

パチプロの仕事は職業としては「ニート」にあたるのかな?

 

 

仕事内容としては、スロットとパチンコで少しだけ違いがあります。

 

 

スロットには2つの種類の勝ち方があり

 

 

1つ目は、イベント狙い

店が用意している勝てる台(高設定の台)を探して打つ方法。

 

 

2つ目は、ハイエナ

スロットには当たる所が決まっている台があり、当たる所に近い台を打つ方法

 

 

ザックリ言うとこんな感じです!!

 

 

パチンコでの勝ち方は

 

 

機種ごとに「1000円あたり◯◯回転回ると勝てる」というボーダーラインというものが存在して

それを超える台を打つという単純作業です。

 

 

簡単そうに見えるのですが、しっかり設定が入るイベントを見つけたり

しっかり回るパチンコ店を見つけたりするのは難しいです。

 

 

一度、そういう店を見つけてルート化してしまうと

かなり楽な仕事にはなりますね♪♪

 

 

稼働時間と収入

 

パチプロの仕事の時間なのですが基本的には自己判断です!!

休もうと思えば365日休む事も出来ますし365日働く事も可能です。

 

 

なので、サバ缶の周辺にいるパチプロ達の

平均稼働時間と収入を書いていきます。

 

 

稼働時間は設定狙いで高設定を取れた時には

だいたい112時間~13時間くらいです。

 

 

日数的には月に25日くらいイベントに行く人が多く

イベントが弱い時は午前中で終わったりするので、午後から休みにする人も多いです。

 

 

ストイックな人は毎日イベントに参加していたりしますが

サバ缶のように、ゆる~いゆとり生活をしている人間は、土日はお休みです!笑

 

 

気になる人も多い部分だと思うのですが

「パチプロって儲かるの?」という点。

 

 

正直に言って

2018年の現状でも稼げます。

 

 

サバ缶のイメージではパチプロの月収には階層があり

 

 

上位層、50万以上

中位層、25万~50

下位層、10万~25

 

 

2018年の今の環境においてだと

このくらいが妥当かなーと思います(^^)

 

 

サバ缶は平均40万くらいだったので中位層くらいでしたが

平均50万の壁を超えようと思うとアルバイトを雇わねば難しいと思いました!! 

 

パチプロの壁と悩み

 

好きな仕事をして収入が月に平均40万円貰えるのであれば

会社員より理想的だと考える人もいると思いますが

ここからはパチプロのデメリットを語っていきます。

  

 

社会的地位がない

 

 

パチプロは税金も納めていない人が多いので職業的にニートという位置づけになります。

 

 

日本で生きていく上では、社会的地位は意外と重要視されており

周囲からは冷たい目で見られる事も多いです!!

 

 

将来的な安定感

 

 

これは普通の会社員にも言える事なのですが、いつまでも同じ環境で働けるとは限りませんが

安定感という面で見ると普通の会社員よりもパチプロは環境に左右されやすいです。

 

 

イベント告知の禁止

等価の撤廃

出玉規制などなど

 

 

その時に起こる環境の変化に対して柔軟に対応しなければ

稼ぎ続ける事が難しいので将来性という点では安定感が低い業種となります。

 

 

職場環境

 

 

パチンコ屋さんは大音量で音が流れたり

タバコの煙が充満していたり

激しい光で目にダメージを受けたり

 

 

色々な所から身体的ダメージを受けます。

稀ではありますがパチプロ同士で揉めたりするリスクも秘めています。

 

 

健康はお金に変えられないので身体にダメージを負っている事に気付いてから

パチプロという職業を選んだ事を後悔しても遅いです。

 

 

年齢

 

 

パチプロは労働型収入となるので

年齢を重ねるごとに若い頃ほどストイックに頑張れなくなっていきます。

 

 

ここら辺が、サバ缶がパッと思いつく

パチプロのデメリットかなーと思います(^^)

 

 

パチプロの壁

 

パチプロ生活を実際に体験してきたサバ缶ですが

パチプロを続けていると衝突する最大の壁を紹介します!!

 

 

それが「資金の運用」です。

  

 

 

 

パチプロは1日中パチンコ屋さんに拘束される人が多く

お金を貯まってきても運用する時間がないという壁に衝突します。

 

 

パチスロは毎月20万円を運用して40万円を生み出す能力には長けているのですが

ベテランになっても300万を運用して600万円を生み出すといったような高額な資金の運用は困難です。

 

 

労働型収入となるので、交通事故などで働けなくなった時に

収入は0になり金銭的な保証もありません。

 

 

なので、今からパチプロを目指そうとしている人に伝えたい事は

 

 

パチスロで資金をある程度貯めたら

無理矢理でも時間を作って資産運用に目を向けて欲しい!!

 

 

株、401k、不動産投資、せどり、ブログ、バイナリー、OEM、物販などなど 

日本には数えきれないくらい様々な種類の稼ぎ方が存在します。

 

 

お金を生み出す能力が身についたのであれば

次はお金を守る能力を育てて欲しい!!

 

 

パチスロが大好きでたまらないという人は

サバ缶のように時間を自由に調整出来るような仕事をして

本業を調整しながら睡眠時間を削ってパチスロに行くようにしてはいかがですか?(^^)

 

 

サバ缶も法人化して知った事ですが

事業をするようになるとビックリするくらい税金がかかってきますが

従業員などを雇う事で、自分が怪我をして休む事になっても仕事は回す事が出来るし

余剰資金を運用する事で収入を生み出せると精神的に楽になりますよ♪♪

 

 

今回はパチプロという職業について

自由気ままに語る回でした~~( ´ ▽ ` )

 
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