鶯ボール全種類おすすめランキング!人気・味・カロリー比較!

スーパーで鶯(うぐいす)ボールを発見した時に
サバ缶の頭の中で、懐かしいCMが呼び起こされました!!
小さい頃に鶯ボールのCMをよく目にしていて
気になっていたものの、食べた事が無かったので
今回は鶯ボール全種類を購入して、食べ比べをしながらオススメランキングを作成していきたいと思います。

  

こんにちはーー!!

サバ缶です!!

 

 

皆さんは鶯ボールのCMをご存知ですかー?

私は小さい頃に鶯ボールと鶯ボールミニが登場するCMをよく目にしていて

スーパーへ行った時に鶯ボールを発見してテンションが爆上がりでした。

 

 

「これがあの鶯ボールかーーー」と

思わず声が漏れてしまいました!!

 

 

鶯ボールって実はこれだけの種類が発売されているのを知っていますか??

 

  

 

 

定番だけのイメージだったので個人的にはかなりビックリです。

 

 

恥ずかしながら私は今まで鶯ボールを食べた事がなく

どんな味どんな匂いどんな食感なのか全く予想も出来ていません!!

 

 

ですので、今回の検証は

鶯ボール全種類の食べ比べです(^ω^)

 

 

それではいってみましょーーー!!

   

  

鶯ボール全種類食べ比べ検証

 

鶯ボール

100gあたり438kcal

 

 

 

鶯ボールってもち米を使って作られているのを初めて知りました♪♪

 

 

開封後も一度に食べ切らなくても良いジッパーが付いている点が個人的には嬉しいです。

 

 

見た目でフワフワなお菓子をイメージしていたのですが

サクサクでカリカリなお菓子でした!!

 

 

パッケージにはカリントウ風味と書かれているのですが

個人的にはそんなにカリントウっぽさを感じません。

 

 

味にインパクトがあまりないのが本音で

歯にくっつく点が個人的にはマイナスです。

 

 

もう少しガツンとした味を希望していたので

数あるお菓子から選ぶかと言われると微妙です。

 

 

鶯ボールきな粉

97gあたり469kcal

 

 

 

これはジッパーが付いていないです。

 

 

きな粉っぽい匂いはしないのですが

食べてみると最初は「う~~ん、、、」という感じだったのですが

噛むにつれてきな粉の味が広がります!!

 

 

後味が完全にきな粉で、食べる瞬間よりも

噛むごとに美味しさが広がっていくイメージです。

普通に美味しいです♪♪ 

 

 

鶯ボール宇治抹茶

81gあたり393kcal

 

 

 

宇治抹茶はジッパー付きなので、一度で食べ切らなくてもオッケーです。

 

 

これも最初はあまりピンとこないのですが

噛むにつれて抹茶の味が広がります。

 

 

お菓子の中では珍しく、抹茶の渋さの再現性が高いです。

後味に少し苦さが残ります。

 

 

子供の世代よりも、親の世代に愛される味だと思うのですが

お菓子として考えると個人的には、もう少し甘さが欲しいです。

 

 

個人的なオススメ度は低めです。

 

 

鶯ボールコーヒー味

79gあたり351kcal

 

 

 

こちらはジッパー無しです。

 

 

抹茶があの再現性だっただけに

コーヒー味をどんな風に仕上げるのかとワクワクしながら一口目!!

 

 

率直な感想、、、

「苦ッッッッ」

 

 

かなり苦いです!!

コーヒー豆を食べてると言うと大げさにはなってしまうのですが

私の中ではお菓子とは認定できないです。

今後は買わないであろう味です!!

 

 

あまから風味と書かれているのですが

苦味が強くて甘みを感じられませんでした。

 

 

関連記事⇒さけるチーズを全種類集めて食べ比べしてみた!!

  

鶯ボールおすすめランキング

 

 

いや~~~~

鶯ボールを初めて食べたのですが

美味しい商品と美味しくない商品がハッキリ別れました。

 

 

オススメ上位の商品は

もっと接戦になるかと思ったのですが圧倒的でした!!

 

 

それではサバ缶のオススメランキングを発表します(^^)

 

 

1位、きな粉

2位、定番

3位、抹茶

4位、コーヒー

 

 

関連記事⇒チョコボール全種類おすすめランキングを作成

 

 

1位のきな粉は言うまでもなく

この中で一番美味しかったからです!!

食べた後のきな粉の風味が特に良かった点です!!

 

 

コーヒーが4位となった理由ですが

シンプルに苦いだけだったと感じたからです。

 

 

数あるお菓子の中から、これを選ぶかと言われると

私は選ぶ事がないと思ったので4位にしました!!

 

 

ちなみに、正直な意見を言うと

鶯ボールに関して言うと「きな粉」以外は「今後も買おう!」と思えませんでした。

 

 

ただ、鶯ボールがターゲットとしている年齢層が

私よりも上の人だったら、この苦味を美味しさとして捉えられるのかもしれないですね。

 

 

味覚は年齢を重ねるごとに変わっていくので

もう少し年齢を重ねたら、鶯ボールに手を出していこうと思います♪♪

 
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