ニートという生き方~サバ缶の日常#5~

前回の記事で会社を退職したサバ缶。
仕事を失いニートとなったのだが
ニートになったからこそ気づいた事やニートとしての生活を赤裸々に語っていきます!!

  

こんにちはー!!

サバ缶です!!

 

 

 

 

先日、サバ缶が初めての就職・退職をした話しをしたのですが

今回はその続編!!

 

 

このように自分の思った事や経験を語る記事だけではなく

今まで通り、普通の検証もやっていくので安心して下さい♪♪

 

 

前回の話しをご覧になってない方はらこちらを先に読んでね!!

 

 

関連記事⇒サバ缶初めての就職・退職

 

 

さてさて、今回は退職をしてニートになった

サバ缶の「ニート生活」について!!

 

  
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ニート生活の開始

 

 

会社を辞めてから、すぐにニートになったわけではなく

友達の会社を少しだけ手伝ってからニート生活が開始した。

 

 

ニート生活を開始して知った事なのだが

思った以上に周りから気を遣われる!笑

 

 

友人達からは仕事に関しては触れてはいけないタブーのようになり

親からは大学まで卒業させてニートなんて情けないと言いたそうだが、それを伝える事が出来ないのであろう。

家では気まずい空気が流れる。

 

 

最初は同世代の人達は働いているのに

自分は何をしているのだろうと思っていたのだが

日が経つにつれて、その気持ちは薄れていった

 

 

ニート生活23ヶ月目には

気づけば、自虐ネタとして周りにも言えるくらいメンタルが強くなっていた!!

 

  
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そこで次の問題が発生!!

 

 

ニート生活で最初の頃はアニメを見たり漫画を読んだりしていたのだが

特に趣味が無いサバ缶は、時間が余り過ぎてやる事が無くなってしまう!!!笑

 

 

まさかニート生活にこのような弊害があるとは、、、

 

 

13回も1時間くらい散歩した日があるくらい暇をもてあましていた。

 

 

暇過ぎた時に色々な事を調べたりしていたら

島田紳助さんのあるトークを発見。

 

 

人生はドラマと一緒やで。

始まって10分くらいが10歳。

まだなんや、わからへんやん。

20分くらい経つと物語が見えてくる。

劇的に変化するのは35分から40分。

35歳から40歳くらいの間に人生というのは劇的に変化が起こる。

人間も30歳から40歳はしっかり生きないと自分の人生のドラマは変わらへん。

 

引用:深イイ話しでの島田紳助さんの名言

 

 

 

このトークを見た時に30歳から40歳をしっかりと生きる為に

ちょっと今後について考えてみようと思った。

 

 

そこで時間をたっぷり使って自己分析をしてみる。

 

 

自分がどんな時にワクワクするのか
自分はどういう事をしたいのか
自分はどういう時に腹が立つのか
自分はどういう時が楽しいのか
自分は将来、どうありたいのか

 

 

時間的な束縛から解放されているニートのサバ缶は

とにかく時間を使いまくり色々な事を分析しまくる!笑

 

 

自分がワクワクする事をやる過程で

それを仕事に出来れば素敵だなーと思い

 

 

会社員として働いている人と違って当時のサバ缶には失う物は無かったので

自分がワクワクする事をやっていく決意をしました!!

 

 

次回予告

「ワクワクをお金にする~サバ缶の日常#6~」

 
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