会社・社会に適合出来ない人へ~サバ缶の日常#4~

当ブログの筆者の1人であるサバ缶ですが
実は今まで語った事がない経験などがあります。
今回はサバ缶の日常シリーズの第4弾
語ってこなかった本音トークをしていきたいと思います♪♪

  

こんにちはー!!

久々の投稿となりましたサバ缶です!!

  

 

 

 

今日もサバ缶が感じる事、オススメしたい事など

自由気ままに語っていきたいと思います(^^)

 

 

今日のテーマは

会社に適合出来ない人」について。

 

 

何故、このテーマを選んだかというと

サバ缶が上手く会社に適合出来ないタイプだからです( ̄▽ ̄)

 

 

今回は、赤裸々に自分の事を語っていこうと思います!!

 

  
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サバ缶、会社へと就職する

 

 

サバ缶は大学卒業後、やりたい事も特に無かったので

適当に就活をして適当に就職をしました。

 

 

就職先の会社は業界では大手と言われる所で

このまま惰性的に人生を歩むのだと思っていました。

 

 

サバ缶は京都への配属が決まり

京都での営業活動がスタート。

 

 

京都の営業先はオラオラ系の人が多く

最初の頃はいっぱい怒られながら「これが仕事であり給料を貰うということだ!」と耐えていました。

 

 

515の電車に乗って12時に帰宅するという生活が半年くらい続き

それなりに仕事にも慣れてきて得意先から怒られなくなってきた頃、大きな事件が起こった。

 

 

営業所の所長から「新規開拓を頑張れ」と言われたので

飛び込み営業で得意先の近所の所へと新規開拓へ行った。

 

 

たまたま、飛び込み先の人と話しが合い

今後、サバ缶の会社をメインの取引先にしたいとまで言ってもらえルンルンで営業所へと戻った。

 

 

これが、後に大きな問題を引き起こすこととなる。

  

 
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サバ缶ピンチの大事件

 

 

飛び込み営業を大成功におさめ

普段から嫌味を言う所長からも、ここを開拓出来たのは偉いと褒められた。

 

 

間違いなくこの時、私はピノキオも真っ青になるくらい天狗になっていた。

 

 

何もかも上手くいく時期だったようで

既存のルート営業からも大きな案件を頂けた。

 

 

やっと仕事が楽しくなってきて

取引先からの電話や依頼など、すぐに対応して取引先からの好感度も上々!!

 

 

そんなある日、所長から神妙な面持ちで呼び出された。

 

 

2人きりでの所長との話し。

普段から所長が苦手だった私にとっては、1秒でも早く逃げ出したい空間

 

 

そこで所長から告げられたのは

「お前が飛び込み営業で取ってきた営業先やけど、そこが取引口座を持ってたのは大阪の営業所やった。京都の営業として配属されてるのに、大阪の営業所の実績を上げてどうしてくれるねん。」

 

 

当時のサバ缶の個人的には

営業所が違えど自分の会社としてプラスやから、何故、所長が怒ってるのかチンプンカンプン。

 

 

後に知った事なのだが

大阪の売上が上がってしまうと夏や冬のボーナスで京都のボーナスが下がってしまう(よく分からんが点数方式)のだ。

 

 

結果として大阪営業所に大きな贈り物をして京都営業所にダメージを与えてしまった形となり所長は激おこぷんぷん丸。

 

 

「取引先へのお前の対応が早過ぎると次にその得意先を引き継ぐ人がしんどくなるから、そういう事も考えて仕事を調整しろ!」

 

 

「俺だけ飲み会に呼ばれへんねんけど新人ならうまいこと言って俺を呼べ!!」

 

 

酒癖が悪くて営業所の飲み会に呼んで貰えない所長の怒りが告げられた所で

所長はスッキリした顔で戻って行った。

 

 

この時にサバ缶の中で

あー。この会社ないわー。

プツンと緊張の糸が切れた。

 

 

今まで、これと比にならないくらい理不尽な事で

所長に精神的に追い込まれたりする事はあったのだが

何故かこの時だけは、どうしても我慢が出来なかった。

 

 

京都のピノキオだった私の鼻はポキンと折れて

気づけば人生初の退職届けを書いていた。

 

 

所長はまだしも、仲良しの営業所の人達に迷惑をかけるわけにもいかないので

残り半年だけは全力で働いて、辞める3ヶ月前に皆に退職する話しをして

サバ缶は人生初の就職・退職を経験する事となる。

 

 

次回予告

「ニートという生き方~サバ缶の日常#5~」

 

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